くじらをはこぶ
皆さんはストランディングという言葉を
聞いた事があるでしょうか?
ストランディングとは海の哺乳類が迷い込んだり死んでしまったり自力で
海に戻れなくなってしまう事、
日本語では寄り鯨とも言います。
松建工業では地方自治体や博物館等の依頼を受け漂着鯨の撤去や輸送を請け負っています。
くじらをしらべる
松建工業では博物館等の依頼を受け鯨の
解剖調査、体長測定やサンプリング、潜水調査や
ドローンでの調査など様々な機器を使って
調査のお手伝いをしています。
くじらをみせる
松建工業では博物館や水族館に展示する交連骨格標本の制作や標本の移設、組み立て作業も
請け負っています。
ストランディング調査で解剖にも立ち会って
いるので解剖学的所見から本物と遜色ない
正確な骨格標本作りを目指しています。
行政機関の方へ
日本では鯨類死骸の撤去・処分に関して、県や市町村の環境衛生課などが担当される場合が多いです(水産庁鯨類座礁対処マニュアル )。しかしながらこれまでにストランディング対応の経験がない自治体も多く、鯨体の処分について戸惑う声は多いです。またマニュアルが存在していても、実際に現場でどのような機材が必要か、どうやって解剖したらよいのかわからない、という意見もあります。松建工業ではそのような自治体の要請を受けて鯨体の処分事業を請けおっています。
鯨類と一口に言っても、1m程度のスナメリから30mに達するシロナガスクジラまでさまざまな「種」が存在し、必要な機材や設備は鯨種や地形によってケースバイケースです。松建工業では小型鯨類から大型鯨類まで、さまざまな地形にも対応して鯨死体の撤去を行っています。
サービス内容
松建工業は機械器具設置工事業として開業して8年
重量物を主に取り扱い、各地プラントや工場などの重量物の移設工事を行ってきました。
漂着鯨類の対応は4年目ですが、全国各地の
漂着鯨類の対応をしてきました。
漂着鯨類処分のパイオニアとして今後も
活動の視野を広げていきます。
matsuken-kujira
まずクライアントの業務において、問題がない部分と改善が必要な部分を見極めるところから始めます。そしてそこから業務体制を合理化するのか、非効率部分を排除していくのかのアプローチを選択します。とはいえ、最終的な目標はクライアントの収益の幅を広げ、成長のための新たな機会を見い出すこと。それらを熟練した鋭い視点と革新的なサポートシステムで達成します。長年の経験と実績に裏打ちされた方法で、クライアントの事業分野を超えた結果をお約束します。